花粉症に効く!手作りケフィア~植え継ぎ方法は?~

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以前から花粉症や便秘解消、免疫力アップにおすすめの『ケフィア』について何度か記事にしてきましたが、「植え継ぎについてできるのか?」とお問い合わせをいただきましたので、私が行っている範囲でご紹介させていただきます♪

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植え継ぎとは

作ったケフィア(ヨーグルト)をもとに、また牛乳を足し、新しいケフィアを繰り返し作ること。ケフィアの種菌を販売している企業はいくつかありますが、ほとんどの企業ではこの「植え継ぎ」は推奨していません。

市販のヨーグルトなどは、衛生管理や温度管理がしっかり整った環境で作られているため、安心ですが、家庭内で手作りするということは、その家の環境であったり、温度湿度、衛生状況などによって、菌が変わってしまう可能性も十分あります。ケフィアだけでなく、ヨーグルトもそうですが、手作りするということは雑菌やカビが生えやすくなるということを頭の片隅に置いておいていただければ幸いです。

くれぐれも、植え継ぎされる際は自己責任でお願いいたしますm(__)m

植え継ぎ方法

とは言っても、「植え継ぎ」できないわけではありません、できます。私は出来る限り、衛生面に気を付けて、新しい種菌を使ってから、2~3回は植え継ぎしながら、ケフィアを楽しんでいます(^^♪

事前準備

●殺菌・消毒ができるハンドソープで手を洗う。

●容器やスプーンなどの器具は必ず熱湯消毒する(鍋にお水を沸かし、85℃以上・1分間以上煮沸する。熱湯消毒後は、雑菌が付着する可能性が高いのでふきんで拭くのはNG、自然乾燥させる)

●牛乳はなるべく新鮮なものを用意する。

容器を煮沸するのが面倒な場合は、牛乳パック500mlをそのまま利用すると便利です♪密封で滅菌されて販売されているので安心です。

手順

①煮沸した容器に前回作ったケフィアを入れる。

ケフィア 植え継ぎ

入れる分量は、作る量の1割程度で大丈夫です♪あまりに少なすぎると、固まりにくくなってしまいます。

②牛乳を注ぎます。

ケフィア 手作り

私はそのまま牛乳を注いで作っていて、問題なく出来上がりますが、より衛生的に気を付けるなら、牛乳も65度程度に加熱し、冷ましてから使うと殺菌してから使ってください。

牛乳を注いだあと、煮沸消毒したスプーンで混ぜます。

③一気に発酵させる

ケフィア 植え継ぎ

発酵中は蓋を開けずに、一気に発酵させます。ヨーグルトメーカーや保温器があれば、そちらを利用してください。

④出来上がり後、3日程度で消費する

手作りなので、なるべく早めに消化しましょう。開け閉めして、スプーンを出し入れするだけでも雑菌は入ります。次も植え継ぎをされる場合は、先に種菌にするケフィアを取り出して、別の容器に入れておくと雑菌に触れる機会も少なくなります。

まとめ

私はこの方法で2~3回は植え継ぎして、ケフィアを食べていますが、特に味の変化も感じず、楽しむことができています。

ただ、手作りヨーグルトがブームになったころから、雑菌や白カビの危険性は様々な専門家がおっしゃっています。そこまで恐れる必要はないと思いますが、しっかり煮沸したり、雑菌に気を付けることで、リスクは避けられます。コスト的にも植え継ぎできればありがたいですよね(*^^*)しっかり衛生面を守って、手作りケフィアを楽しんでもらえたら幸いです。

いつもと違う味や匂いがしたら、食べるのは止めてくださいね。また、長い期間、植え継ぎを繰り返すと菌が変わったり、効果も半減する恐れもあるので、ある程度のところで新しい種菌(粉末)で作り代えることをおすすめします(^_-)-☆

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