子育て中の主婦が使う「ふるさと納税サイト4選」とそれぞれ特徴を比較。




ふるさと納税サイト 比較 子育て中 主婦

こんにちは。

今日は私のふるさと納税で利用しているサイトについてのご紹介です。

ふるさと納税って、直接自治体へ寄付することもできるけれど、銀行振り込みなど面倒なので、今ではふるさと納税専門のサイトを利用されている方が多いのではないでしょうか?

今では、たくさんのふるさと納税サイトが増えてきましたが、今日は私が普段から利用しているサイトを比較しながらご紹介していきます。

1児の母として、食品や日用品、子どもの玩具(おもちゃや絵本)、そしてお得な金券類を返礼品として選ぶことが多いので、

同じ主婦の方や、妊娠中のプレママ、子育て中のママさんたちの参考になれば幸いです。




私が利用している「ふるさと納税サイト」は?

ふるさと納税を始めて、4年目。

私が利用している「ふるさと納税サイト」は4つです。それぞれサイトによって、強みが違うので、私は欲しい返礼品によって使い分けて利用しています。

簡単に特徴をまとめておきますので、ご参考になさってくださいね。

楽天市場のふるさと納税

まずは、多くの方が利用している、楽天市場。楽天市場を通して、ふるさと納税もできるんですよね。

楽天市場のふるさと納税は食品が豊富。お米やビール、お肉や魚介類など。なので私も鰻やビール(発泡酒)などを欲しいときは楽天市場のふるさと納税を利用します。

楽天市場のふるさと納税サイトのメリットは、楽天スーパーポイントを寄付に使用できるということ。また、寄付することで楽天ポイントも貯まるし、スーパーセールやお買い物マラソンの時の買い回り1店舗としてカウントされます。

スーパーセールの時などは、多くの自治体がポイントアップを行っていたり、返礼品におまけが付き、通常よりお得に寄付できることも多かったりします。

▷▷▷楽天市場で返礼品の人気ランキングをチェックする。

さとふる

ふるさと納税サイトの老舗といえば、「さとふる」

楽天市場のふるさと納税では取り扱いの少ない、息子のおもちゃ類を返礼品に選びたいときは、必ずチェックする「さとふる」

地場産業の返礼品として、積み木や木のおもちゃなどの木製玩具の取り扱いが多いので、食品以外だと「さとふる」は要チェックですね。

▷▷▷さとふるでふるさと納税人気ランキングをチェック!

ふるさとチョイス

これも上記の「さとふる」と同じ。

ふるさとの納税の返礼品として、息子のおもちゃを探すときは必ずチェックします。ふるさとチョイス限定の返礼品などもあるので、ちょっとお得感があったり。

ふるさとチョイスもさとふるも、食品の返礼品も豊富ではありますが、食品であれば楽天市場からのふるさと納税の方が楽天ポイントが貯まったり、お買い物マラソンでポイント10倍とかになるので、ふるさとチョイスとさとふるは食品以外のものを選ぶことが多いです。

▷▷▷ふるさとチョイスで人気ランキングをチェック!

ふるなび

ふるなびは、ふるさと納税サイトで金券類の返礼品が豊富なサイト。

私も昨年から利用していて、今年もさっそくふるなびを利用して寄付させていただきました(ふるさと納税2019 法改正前に日本旅行ギフトカードを!ディズニーのチケットを購入できるよ。

参考記事:ふるさと納税 JCBギフトカードが期間限定で復活

参考記事:ふるさと納税でAmazonのギフト券をもらう方法。

楽天市場のふるさと納税も、さとふるもふるさとチョイスも、JCBのギフトカードやAmazonギフト券、日本旅行ギフトカードなど金券類の取り扱いはりません。その中、ふるなびが金券類を取り扱っている唯一の貴重なサイト。

それに、ふるなびでは寄付額に対して1%のAmazonのギフトコードが貰えるキャンペーンをしているのでお得。

▷▷▷ふるさと納税サイト「ふるなび」

まとめ・総括

と、つらつらとまとめてみましたが、私は普段からこの4つのサイトを見ながら、返礼品を選んでいます。

私が返礼品を選ぶポイントとしては、私が欲しいと思うもので、還元率が50%程度のもの。

中でも、還元率には拘っていて、魅力的な返礼品があったとしても還元率が低いものは、あえてふるさと納税制度を利用する必要性を感じないので、現金で買えばいいと思っています。

なので、ふるさと納税をするときは、返礼品を楽天市場やAmazonなどで検索して、寄付額に対する還元率のおおよそを把握するようにしています。

金券類(商品券や旅行券)とかは、還元率がはっきり出るし、有効期限が無いので個人的にはおすすめ。だけど金券類だけを返礼品として選んでふるさと納税を終えてしまうと、私自身が面白くないので、息子のおもちゃや私が食べたい物などにも少し配分するようにしています。