おもちゃのこまーむ「どんぐりころころ」木製玩具に夢中の1歳児。




どんぐりころころ 木の玩具 木の積み木 おすすめプレゼント

こんにちは。

今日は寒い1日でしたね~。今年は暖かかったので、寒さが応えますね。1歳児の息子はコートを着るのがイヤイヤ、靴下履くのがイヤイヤ、外出するのも一苦労でした。

それはそうと、今日は仕事納めの方が多かったのではないでしょうか。1年間本当にお疲れ様でした!一方で、家事や育児にはお休みがありませんが、年末年始の大掃除もほどほどに、ゆっくり休めましょうね~♪

と、今日は息子が最近お気に入りのおもちゃのご紹介です。

少し前に積み木屋さんへ行ったのですが、その際に出会って、私も息子も一目ぼれして即決した商品。私は初めてみた商品でしたが、本当に素敵なおもちゃで、購入してから1週間ほど経ちますが、息子も1日中、そのおもちゃを手に握って遊び回っています。

知る人ぞ知る商品なのかもしれませんが、私は存じ上げておらず、こんな素敵な商品がもっと多くの人のもとへ届けばいいな~と思い、今日は息子の遊ぶ写真とともに詳しくご紹介させてくださいね♪




おもちゃのこまーむ どんぐりころころ

購入したのはこちらの木製玩具。おもちゃのこまーむのどんぐりころころ。

おもちゃのこまーむ どんぐりころころ ブログ 使用レビュー 口コミ

たくさんのカラーがありましたが、私は息子のイメージで黄色をチョイスしました♪

どんぐりころころの仕組み

どんぐりころころは木製玩具で、裏を見ると大きなビー玉が入っています。

おもちゃのこまーむ どんぐりころころ 仕組み なぜ ビー玉

このビー玉のおかげで、とても面白い動きをします。動きに関しては、Instagramで動画を掲載しているのでそちらでご確認ください。(ブログ記事の下段にリンクがあります)

どんぐりころころの遊び方

どんぐりころころは、名前の通り「ころころ」させて遊ばせます。そのためには、坂道が必要なんですが、おもちゃのこまーむが販売している「どんぐりの坂」というものもありますが、代用が可能なので、絵本に傾斜を付けた坂でも遊ぶことも可能です。

公式の「どんぐりの坂」はこちら。

我が家は「どんぐりの坂」を購入しなかったので、他の積み木で代用したり

どんぐりころころ どんぐりの坂 ブログ 口コミ

絵本に傾斜を付けることで代用しています。(動画から写真を抜粋したので、画質が悪くて申し訳ないです)

どんぐりころころ 絵本 使い方 遊び方

で、坂道ならば、カタカタと愛らしい音を立てながらコロコロ転がっていくのですが、最後にコテって転ぶところがとっても可愛い!!!ココがこの商品のミソです。

どんぐりころころ パパどんぐり ママどんぐり

何度やっても息子も大爆笑、私も癒されるので、親子してとってもお気に入り。

動画はInstagramでアップしていますので、是非そちらでご確認ください。(ブログ記事の下段にリンクがあります)

どんぐりころころの息子の遊び方

坂道をころころ転がすのはもちろんですが、それ以外にも息子は楽しそうにどんぐりと遊んでいます。

グリムス社のアーチレインボーに乗せてみたり。(過去の参考記事:グリムス社のアーチレインボーと1歳児の遊び方)

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汽車ポッポの監視員となったり。

どんぐりころころ 2018年 2019年

段ボールに乗せてから、自分で傾斜を付けて動かしてみたり。頭を使って遊んでいます。

段ボール どんぐりころころ

どんぐりころころの家族

どんぐりころころには家族がいます。

どんぐりパパ。帽子が可愛い。

どんぐりママ。どことなく昭和の香り。

どんぐりきのこ。もはや、どんぐりきのこって何?っていうネーミングですが。

セットで販売もされているので、プレゼントにもおすすめです。遊び方も簡単なので、ファーストバースデーやお誕生日のプレゼントやクリスマス、出産祝いなんかにもおすすめ。

まとめ・総括

とっても可愛い木製玩具「どんぐりころころ」、可愛いフォルムとカタカタと優しい音、これぞ木製玩具の極みというほど素敵な作品です。

プラスチックの玩具に比べると、お値段は可愛くないですが、木製玩具でシンプルな仕組みなので壊れる心配もなし。玩具として使わなくなったら、インテリアとしてもオブジェとして飾るのもありかと。

木製玩具って、お値段が高いので躊躇することも多いですが、長く使えるのがひとつの魅力。このどんぐりころころを購入したのは、地元の方が経営されている積み木屋さん。そこに見本として置いてある、玩具や積み木の全てが20~30年戦士でした。

木のおもちゃって決して安くはないけれど、使えば使うほど味が出てきて、愛着が湧く。自分の子、自分の孫の代まで、引き継ぐことを考えるとわくわくしてきます。

我が家では黄色のどんぐりをお迎えしましたが、余裕があるときにどんぐりパパとどんぐりママも追加で集めたいと考えています。そして、いつか家族が増えた際には、息子と色違いのどんぐりをお迎えできたらいいな~。

そんな、大好きな物に囲まれた生活を来年もおくれます様に。。。