1m20d 二度目の乳腺炎

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一度経験して、恐れていた恐怖の乳腺炎。まさかの2度目(^O^)/

2ヶ月たたずして、2度目の乳腺炎。今回は熱も2日間下がらずで、本当につらかった(;O;)備忘録というか、自分への戒めを兼ねて、記事に残しておきたいと思います。

前回の記事:恐怖の乳腺炎!~治療法と対策・予防法~




症状

前回は乳房の痛みと発赤から乳腺炎に気付きましたが、今回は発赤は無く、痛みのみでした。その痛みも、明らかに違和感がある感じではなく、「乳房が張っているのかな~」程度。授乳で飲み切れなかった母乳が貯まっているような痛みだったので、まさか乳腺炎とは思っていませんでした。

なので、痛みのある右側の乳房を少し絞ると楽になったので、これから赤ちゃんに吸わせたら大丈夫だろうと楽観視していました。痛みに気付いてから半日くらい経ってから、徐々に寒気を感じてきました。

その日はスーパーに外出していたので、冷房にあたって少し冷えたのかな~と思っていました。しかし、その寒気は治まることなく、どんどん増していきました。「あれ、なにかおかしい」と思ったときには、すでに39度。一気に発熱です。

ただ、乳房の痛みが前回と違っていたし、発赤やしこりなども無かったため、単純に風邪を引いたのかな、と思っていました。痛む乳房の方を重点的に息子に吸わすのですが、痛みが抜けきれない。徐々に寝返りうつのが辛いくらいの痛みを催すように。

こ、、れ、、、って、、、乳腺炎???

あーまたやってしまったのか。「気を付けていたはずなのに」と後悔しても時すでに遅し。夜には39度に上がった熱は、翌朝も下がらないまま39度超え。さすがにまずいと思い、翌日に産婦人科へかけこみました。

前回の乳腺炎では発熱しましたが、翌朝には落ち着いてました。今回の乳腺炎は翌々日まで下がらず、丸2日間39度の熱に侵されました。笑

いつもは息子を抱いていると「暑いな~」と感じていたのですが、その時ばかりは抱いている息子が冷たくって冷たくって。「この子冷えてない?」と心配したほどでした。母ちゃんが暑かったのね、ごめんよ息子。

産婦人科受診

産婦人科を受診し、前回同様の薬をいただきました(抗生物質:ケフレックス250mgは1日3回朝昼晩の2日分、座薬:ボルタレン)

ただ、乳頭痛はなかったので、軟膏は塗らなくて良いとのことで、飲み薬の抗生物質を2日間飲みました(前回の乳腺炎は乳首は激痛でした)

病院で助産師さんにマッサージをしてもらって、多少は楽になったのですが、乳房の痛みはまだすっきりせず。翌日にはしこりらしきものも出てきました。

自己流マッサージ

39度の熱がある中でしたが、早く治したい一心で授乳後はしこり付近をほぐずように自分でマッサージをしました。授乳後に絞ることを何度か続けていると、ある乳管から明らかに黄色い母乳がでてきました。出始めた頃は1回の搾乳(マッサージ)に5滴くらいしか出すことができませんでしたが、明らかに他の母乳とは違って、黄色くって粘度のあるドロドロの母乳でした(鼻水のような伸び具合)

コイツが犯人か!ここを開通すれば、乳腺炎が治る(;O;)!

と明るい兆しが見えてきました(;O;)それから授乳終わるごとに、自分で絞るべくマッサージ。マッサージとは言っても、詰まった乳管から母乳は中々出てこないので、結構な力を入れて、四方八方から圧迫しながら絞りました。

乳腺炎が発症してから数日間は、まともに息子の相手すらできなくって申し訳ないし、39度の熱でしんどいしで踏んだり蹴ったり。早く治れ~!

その後も、授乳するたびにマッサージを続けていると、最初は5滴くらいしか出なかったものが、10滴、15滴、と徐々に絞れる量が増えていきました!ただ、元々粘度のあるドロドロの母乳なので、ぴゅーと出るわけではなく、1滴1滴絞り込む地道な作業です。

それを3~4日くりかえすと、少しずつ母乳が出やすくなってきました。まだ黄色でドロドロねばねばの母乳ですが、ちょっと改善が見られて嬉しかったです。

39度の熱が出てから1週間経つと、黄色く粘度のある母乳が、すこしさらっとした母乳に変化。しかし、他の乳管に比べると出にくい状態。たしかに、しこりも解消されません。

助産院訪問

このまま治らなければどうしよう(;O;)と不安になり、おっぱいマッサージを専門にしている助産院に行くことにしました。

産婦人科でもマッサージはしてもらえるのですが、「短期間に2度も乳腺炎になったのは何か自分に原因があるんじゃないか」という気持ちと、間違った授乳方法をしていないか見てほしかったこともあり、おっぱいマッサージを生業にしている助産院に駆け込むことにしました。

授乳時のポジショニング

助産院では、授乳方法も教えてもらいました。

今まで私がしていた授乳では、赤ちゃの体がねじれていたので、そうすると乳管もねじれるので、母乳の流れが悪くなって詰まってしまうことがあるようです。それも乳腺炎になったひとつの原因なのかな~と感じました。

授乳のポイントとしては、

①赤ちゃんのお臍とママのお臍は向かい合わせに(体がねじれないように)

②赤ちゃんの口(鼻)は乳首の真正面に当てる。

③赤ちゃんの下あごがおっぱいにつくように、少し顎をあげた状態(赤ちゃんの鼻に乳首を持ってくると自然と顎をあげて吸着する。乳首を無理やり口に入れない)

④前かがみではなく、少し背もたれに重心を置く(母乳過多の場合、重力で母乳が下りてくるのを防ぐ)

⑤大きな口を開けている時に咥えられるようにサポート(浅咥えさせない)

⑥赤ちゃんが下からお母さんを見上げるように咥えるとベター(乳房の真横や上から吸着すると乳管が折れ曲がって乳腺炎のもとになる)

上手に飲めていれば、下唇側より上唇側の乳輪が赤ちゃんの口から少しはみ出るようです。赤ちゃんの体のねじれがないか、下あごが上がっているか、この飲み方をマスターすれば、多少乳腺炎は防げるようになるとのことでした。

あと、私の場合は母乳過多で飲みきれなかった母乳が溜まってしまうことも原因だと思うので、赤ちゃんが欲する量と母乳が作られる量の需給バランスが整うまで時間の問題なのかもしせません。助産師さん曰く、母乳過多のお母さんでも生後4ヶ月を経つと、乳腺炎になりずらくなるとのことで、先は長いですが期待して乗り越えたいと思います!

まとめ・感想

乳腺炎になる人は全体の20%程度とのこと。私は生後2ヶ月経たずに2回もなってしまいました。

よく食事が原因とは言われていますが、食事と乳腺炎は因果関係が無いそうです。おっぱいマッサージに伺った助産師さんによると、医学的にエビデンスが無いので、あまりに偏った食事はいけないけれど、甘い物や油ものなどもストレス発散を兼ねて気にせず摂取したらいいとのことでした。

母乳が出ないのも辛いですが、母乳が出すぎるのも本当に大変。乳腺炎って悪化すると、詰まった母乳を切開手術して外に出さなければならないこともあるようなので、39度の高熱の中「このまま治らなかったらどうしよう」という不安が付きまとうのは正直メンタルがやられます。

おっぱいも激痛で息子を抱っこするのも痛いし、39度の熱がある中ぐずられると、声を荒げてしまうことも。自分の体を保つだけでふらふらの状態なので、まともに子どもの相手もできません。乳腺炎真っ最中の時は、いっそのこと、母乳をやめてミルクにしたらストレスが無くなるんじゃないかとも考えてしまうくらいです。

ただ、母乳を飲んでいる息子の姿が可愛くって可愛くって。育児をしている中で、一番幸せな時間なのかもしれません。自分の体から出ている母乳で、息子がすくすく育ってくれる喜びは、母親にしか感じることのできない感情ですよね。初めて女性に生まれて良かったと思えた瞬間でした。正直、乳腺炎はこりごりだけど、頑張れるところまで頑張りたいというのが今の気持ちです。

とりあえず、詰まりやしこりに敏感に。くれぐれも気を付けながら、4ヶ月まで頑張ってみようと思います。

今回マッサージをしてもらった助産師さんに、母乳に効果のあるハーブティをおすすめされたので、騙されたと思って一度購入してみたいと思います!また届いたたらレポートしますね(^^)

母乳の詰まりを防ぐ『AMOMA ミルクスルーブレンド

母乳量の抑制『AMOMA ミルクセーブブレンド

それぞれ面白いネーミングですが(笑)、口コミも高評価で、オーガニックのハーブティなので、気分転換兼ねてしばらく飲んでみようと思います(*´ω`*)

楽天市場で購入しているおすすめ商品をまとめています→kokominのROOM

 

 

 


 

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