福音館の絵本定期購読始めました♪手続き方法やメリットデメリット。

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こんにちは。

またしばらくご無沙汰になってしまいました。

ブログに書き残したいことは山積みなんですが、楽天スーパーセールからのAmazonサイバーマンデーの流れで、ぐったり疲れ気味の毎日。

最近の息子は、更に自我が芽生えてきたのか、快不快の感情の特に『不快』を大胆に表すようになりました。笑

さて、そんな今日は絵本育児の話題をちょっと。

我が家では、生後1ヶ月を過ぎた頃(徐々に目が見えるようになってきたあたりから)から、絵本育児を取り入れています

絵本育児といったら大げさですが、息子には小さいときから絵本に触れてほしくて、少しずつ様々な絵本を買い集めているところです。




絵本育児を始めようと思ったきっかけ

私自身が読書や活字を読むのが大の苦手。読んでいるつもりでも、全く頭に入ってきません。それに語彙力も乏しく、社会に出てから大変苦労しました。

私は昔から絵本を読むという習慣が無かったためか、大人になってからも読書とは縁遠い生活を送っていました。でも社会に出てみて思ったのが、周りにいる『読書が好きな人』や『趣味が読書』の人って、知的で賢い方が多く、語彙力も豊富な方が多いこと多いこと。

一方、活字は苦手、読むのは雑誌くらいの私は語彙力も小学生や中学生レベルのまま。常に尊敬と憧れのまなざしで見ていましたが「これはまずい」と感じ、今までも何度か「本を読もう」と試みたことがありました。でも、活字慣れしていない私にとって、『読書』を「続けること」は容易くありません。やはり、小さいときからの習慣付けが大事だと感じたことがありました。

普段から本を読まない私が言うのもなんですが、『本を読むこと』って本当に大事だと思うんです。まず、たくさんの語彙・表現に触れる、集中力を養える、知識が増える、、、、などなど。

読書だけでなないですが、これから生きていく上で『学』は決して無駄にならないと思うから、息子には『本を読むこと』が当たり前の生活であわよくば『読書』を好きになってほしいなと思っています。

絵本は購入?図書館で借りる?

そんな私のエゴで始めた絵本育児ですが、評判の良い絵本を買ったり、息子と本屋に行き反応の良い絵本を買ったりと、家計に無理の無い範囲で行っています。笑

絵本って購入すると地味に高いですよね(;^ω^)

図書館で借りてくるのも良いと思ったんですが、それは息子自身が自分が読んだ本を認識できるレベルになってからと我が家では考えています。

それに、小さいうちは舐めたり噛んだりもするし、そうゆう思い出とともに、2人目の子どもができたときに同じ本を読んであげたいと思って、今は少しずつ絵本を集めています。

月齢が浅いうちは、同じ本を繰り返し読むことが良いと聞いたことがあるので、今は同じ本を1日2回ずつ読んでいます。

集めている本はこれから少しずつブログで紹介できたらと思っていますが、今日は絵本の定期購読を始めたのでそのお話を記しておきたいと思います。

過去の参考記事:赤ちゃんの絵本 反応の良いおすすめ絵本ベスト5!

過去の参考記事:1冊500円!?安くておすすめの英語絵本

絵本の定期購読

絵本の定期購読で調べてみると、

絵本ナビの絵本クラブ

メルヘンハウス ブッククラブ

クレヨンハウス ブッククラブ「絵本の本棚」

童話館 ぶっくくらぶ

大きな木ブッククラブ

福音館 こどものとも

など、色々見つかりました。

その中でも私が選んだのは、福音館の月刊絵本シリーズ『こどものとも』です。

福音館 絵本 定期購読 毎月 ブログ

毎月1冊の月刊絵本の定期購読をすることにしました。

福音館 『こどものとも0.1.2』

福音館の月刊絵本には、赤ちゃん向け、年少版、年中、小学生向けなど、子どもの年齢に合わせた絵本を定期購読ができるようになっています。

なぜ、私が絵本の定期購読『福音館』を選択したかというと、、、

私自身が『福音館の絵本』が好き

今、我が家にある絵本の中で一番多いのが福音館の絵本

周りのママ友や先輩ママ、ネット上の口コミなどを拝見しても、福音館書店は人気の絵本が多いこと多いこと。

私が好きな本、息子が好きな本、やっぱりそれぞれ若干違ってきますが、私的には福音館から発行されている絵本に惹かれることが多いのです。

もちろんたくさんの作者さんがいらっしゃるので一概には言えませんが、子どもが惹きつけられる絵本が多いなぁと見ていて感じます。親の私が読んでいてもワクワクするような絵本もたくさんあります。

例えば、最近購入した『しゅっぱつしんこう!』の一冊。

私自身、別に電車が好きな訳ではありませんが、男の子だし電車の絵本とかどうかな~と思って選んだのですが、一度目を通すとこの絵本にはくぎ付けになってしまいました。

電車でお出掛けをするお話なのですが、絵のタッチがとっても綺麗で、電車や景色が展開する描写が何とも面白くって。

しゅっぱつしんこう! (幼児絵本シリーズ)

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あとは定番ですが、 『くだもの』も結構好き。

フルーツの描写が本物そのもので、とっても美味しそう。

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息子の反応が良いのも『福音館の絵本』

で、私が好きか嫌いかは置いておいて、大事なのは息子の反応。

これも不思議で、福音館書店の絵本は反応が良くって、今現在もお気に入りの絵本が何冊かありますが、やはり福音館の絵本が多いですね。

最近息子の反応が良いのが、この『きんぎょがにげた』

本当に金魚を探しているように、目をきょろきょろさせながら楽しそうに見ています。実際は全く探せてないですけど(笑)、絵の色彩がはっきりしているので面白いのでしょうか。

私が息子に本を読むときは、寝る前の導入として読むことが多いのですが、たくさんの本を読んで徐々に眠たくなってきてぐずぐずしだした時でも、この『きんぎょがにげた』を見せると、泣き止み、目を擦りながら必死で最後まで読み通します。その姿がなんとも健気で可愛いのです。

ちなみに上記で紹介した、『しゅっぱつしんこう!』も眠い時でも息子は必至で食らいついてきます。しかも、この『しゅっぱつしんこう!』は幼児向けの絵本なので、内容が結構長め(赤ちゃん絵本に慣れていると、親も読むのが少し大変です)それでも眠たい目を必死にゴシゴシしながら興味深めに眺めているので、きっと赤ちゃんにとっても面白い一冊なのでしょう。

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

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価格が420円と安い

あと、選んだポイントとしては定価価格が安かったから。

絵本ってだいたい購入すると、500~1000円くらいが平均ですよね。この福音館の定期購読は月々420円。年間5000円程度。

これなら無理せず続けられるし、書店で販売されている絵本よりも安価で購入できるので、定期購読のハードルが下がったかな。

申し込み・解約の手続きが簡単

福音館の定期購読は、全国どこの書店でも可能です。

うちは歩いて行ける距離に本屋さんがあるので、そちらで取り寄せしてもらっています。

申し込みもかなり簡単でした。簡単すぎて少し不安になったくらいですが、名前と電話番号を記入して、いつからいつまでを購読するかを伝えただけです。

もちろん、私のように毎月の定期購読することや、「『1月号』が欲しい」とかピンポイントで購入することも可能ですし、「去年の『5月号』が欲しい」などというバックナンバーの取り寄せも出来ます。

定期購読っていうくらいだから、最低限購読しないといけない期間が定められていたりすると、「止めたいな」と思ったときに解約できなかったりするのかな~とか。引っ越しすることになって住所変更などの手続きをしたりしないといけないのも億劫だな~とか。定期購読って少し面倒かな?と心配したりもしましたが、福音館の定期購読は本当に手続きがラクチン。手間が皆無!その点はほんとおすすめですね。

送料無料

絵本の定期購読って調べると、送料が数百円かかるところが多いみたいで、数百円の絵本を買うために、高い送料を払うのもな~と貧乏性の私は思っていました。

実際、その数百円の送料も積み重なれば、新しい絵本を購入できたりしますしね。

福音館の絵本購読は、申し込みした書店に取りにさえ行けば、送料等はかかりません。月刊絵本の420円だけ払えば、送料無料で定期購読できちゃいます。

老舗の福音館だからこそできるメリット

調べてみるとわかったのですが、この福音館の月刊絵本(定期購読)の中で特に人気のあったバックナンバーがハードカバー絵本『こどものとも0.1.2.えほん』シリーズとして刊行されるようです。

これは定期購読するまで知らなかったのに、今まで『こどものとも0.1.2.えほん』シリーズの絵本をいくつか購入していて。その中でも息子がお気に入りの絵本もいくつかあったので、そのレベルの絵本が420円で購入できるなら魅力だな~と。

例えば『ぶーぶーぶー』

息子がお気に入りの絵本です。これは定価800円で購入しましたが、その当時定期購読していたなら、420円でゲットできるという訳ですね。

ぶーぶーぶー (0.1.2.えほん)

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絵本の素材がしっかりしている

あとは、福音館の定期購読の絵本は素材がしっかりしています。

表紙はさすがにハードカバーではありませんが、しっかりとした厚紙で出来ているので、赤ちゃんが舐めたり噛んだりしても問題ないし、厚手の絵本は片手でめくれるので、親の私としてももありがたい。

 福音館 絵本 定期購読 1月号 ふわふわふうせん 厚み

意外とこれって重要ですよね。

絵本の定期購読を始めて感じたメリット

そんなこんなで、突然絵本の定期購読を始めましたが、さっそく1月号の『ふわふわ ふうせん』を読んでみると、とっても面白い!! 

福音館 絵本 定期購読 1月号 ふわふわふうせん 厚み
可愛い絵で最後の展開が中々面白くって、息子の反応も上々。

420円でこのクオリティの絵本が読めるなら魅力的だな~と感じています。

今はまだ息子も小さいので理解していませんが「毎月新しい絵本が届くこと」って、親の私からしても何だかワクワクします(*´ω`*)

あと、どうしても子どもの物って絵本に限らずですが、親の趣味趣向が出てしまうもの。その点からも、絵本の定期購読って「勝手に決められたもの」が送られてくるので、一見デメリットに考えがちですが、親の趣向と息子の趣向って同じとは限らないし、違う視点から選んだ絵本を与えてあげられるのがとてもメリットだなぁと感じています。

これからどんどん絵本が増えて、息子の反応をみるのが楽しみです♪

楽天市場で購入しているおすすめ商品をまとめています→kokominのROOM

 

 

 


 

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