チャイルドシートの滑り止め 「TMJシートプロテクター」を使用して感じた思わぬメリット。

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TMJシートプロテクター チャイルドシート 保護マット

こんにちは。

今日は先日購入した、チャイルドシートの滑り止め保護マットについてのレビューです。

最近、車を変えたのですが、それからというもの息子のチャイルドシートが滑る滑る。今まではファブリックシートというものだったのですが、新しい車はレザーシート(合皮)。

合皮のレザーシートって、本当にチャイルドシートと相性が悪い!きっちり、シートベルトを締めているにも関わらず、揺らすとズレる。何かと心配になってしまって、調べてみると、チャイルドシートのズレ防止に良いマットがあるとのことでさっそく購入してみました。

チャイルドシートを直接、車のシートに装着されている方。この保護マット「TMJシートプロテクター」を敷くだけで、すべり止め、汚れ防止だけでなく、掃除がうーんと楽になります。是非、子育て中の方へ参考にしていただけたら幸いです。

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TMJシートプロテクター

購入したのは、TMJシートプロテクターというもの。

TMJシートプロテクター アルファード

チャイルドシートと車のシートの間に挟んで使う保護シートのようなもの。

Amazonの方が少し安かったのですが、「TMJ」というデカデカとしたロゴが入っているモデルしか販売されておらず。私はどうしてもロゴ無し、シンプルなシートが良かったので、楽天市場で購入しました。

TMJシートプロテクターを使うメリット

TMJシートプロテクター、使ってみると、お値段以上。安いのに、メリットがいっぱいでした。

滑り止め

チャイルドシートやジュニアシートって、車のシートタイプによって、結構ズレたりしますよね。私も以前使っていた車はそんなにズレたりしなかったのですが、今回使っている車は合皮のレザーシートのため心配になるほどズレます。

しっかりチャイルドシートにシートベルトを装着しているにも関わらず、ずれたりするもんだから少し心配になります。

TMJシートプロテクター結構厚みがあるマットになっていて、チャイルドシートと車のシートの間に挟み込むことによって、すべり止め効果があります。この1枚挟むだけで、全然ズレなくなるのだから驚き。そして安心です。

この保護マットは両面ノンスリップ加工でチャイルドシートをしっかりホールドして安全性を確保します。

汚れ防止

チャイルドシートを車から外した時にびっくりすること、、、、お菓子の食べかすが凄い!

車で愚図ったり、長距離のお出掛けをしたり、車内でどうしてもお菓子やご飯を食べさせないといけない状況って結構ありますよね。私は車で移動中におやつを与えることが多いのですが、掃除するときにびっくり。。。

チャイルドシートを外すと、車のシートにゴミやお菓子の屑がびっくりするほど落ちていて、掃除するのが大変だし、かなり不衛生。

それが、このTMJシートプロテクターを使うと、車のシートではなく、TMJシートプロテクターに落ちるので、掃除はTMJシートプロテクターを叩くだけで終了車のシートだと、座席と背もたれの間に入り込んだりしますが、保護マットだと取って、車の外で払うだけで綺麗になるので、掃除する手間も省かれます。

車のシートに跡が付かない

チャイルドシートって、軽いものでも、意外と車のシートに跡が付いたりします。それに、長い間ずっと付けっ放しなので、一度付いた跡は中々取れなかったり。。。

我が家のチャイルドシートは、ジョイトリップを使っていますが、ジョイトリップって比較的軽め。それでも2週間、直接車のシートに装着するだけで、こんなに跡が残ってしまいました。

チャイルドシート ジュニアシート 跡が残らないように 跡を防ぐ方法

ジョイトリップでこんなに跡が付くので、回転式のチャイルドシートなど重たい部類のものを使っている方はもっと跡が付きやすいかもしれません。

そんな時に、TMJシートプロテクターを一枚挟むだけで、チャイルドシートの跡も軽減されます。結構厚手の保護マットになるので、無いよりは有ったほうが安心です。

収納ポケット

TMJシートプロテクターは、足元が収納できるメッシュポケットになっています。

そこには、子どものお気に入りのおもちゃやお菓子などを入れておくことができるので、いざ使う時に迷わずに済むのが意外と便利かも。

TMJシートプロテクター 収納ポケット

車の中ってごちゃごちゃしがちなので、収納ポケットは案外便利です。ウェットティッシュなどを入れておくのも良さそうですね。

TMJシートプロテクターの装着方法

装着方法は、車のシートとチャイルドシートに挟むだけ。

ISOFIXタイプのチャイルドシートにも対応されていて、差込口部分は左右に切れ込みが入っています。また、チャイルドシートやハイバックタイプのジュニアシートにはそのまま利用して、ブースタータイプのジュニアシートの場合は背面部分を半分に折り込んで、使用するシートの高さに合わせて背面のフォルムを調整することができます。見た目的ににもシンプルで、車内の雰囲気を邪魔しないのもポイント。

まず、チャイルドシートを装着する前に、座席にTMJシートプロテクターを置きます。

TMJシートプロテクター アルファード

その上にチャイルドシートを乗せて、チャイルドシートの取説通り、装着するのみです。

ジョイトリップは装着が簡単なのが魅力。シートベルトをチャイルドシートに通して、セッティングするのですが、チャイルドシートの背面をめくるとシートベルトの状況を直接確認することができるので女性でも楽々装着できます。

ジョイトリップ 装着方法 付け方 車のシート

シートベルトの捻じれもここでしっかり確認できるので安心です。

ジョイトリップ アルファード

これにて装着完了。足元までしっかりカバーされるので、足蹴りで汚れることも防止できます。

過去の記事:マキシコシからジュニアシート「ジョイトリップ」へ乗り換えしました。

過去の記事:チャイルドシート ジョイトリップの洗い方(カバー脱着・洗濯方法)

息子のチャイルドシートはこちらのジョイトリップエッグショック。頭周りのクッションがしっかりしていてお気に入り。軽いし、装着も簡単。

TMJシートプロテクターと類似品

私が数ある保護マットの中から「TMJシートプロテクター」を選んだ理由ですが、

①厚手

②足元まである長めのシート

③シンプルなデザイン

この3点。

個人的に、シンプルな物が良かったので、最初はこちらのようなマットを検討していたのですが、足元までシートが無いため夫が却下。

あとは、口コミを見ると、薄手の保護マットが多いようだったので、しっかり確認しながら、厚手がポイントのTMJシートプロテクターを選びました。あとは、足元まである保護シートの中では、TMJシートプロテクターが一番長そうだったので、足蹴り予防も含めてこちらを選びました。

実はAmazonの方が少し安かったのですが、「TMJ」というデカデカとしたロゴが入っているモデルしか販売されておらず。私はどうしてもロゴ無し、シンプルなシートが良かったので、楽天市場で購入しました。楽天市場だと送料込みでこちらのショップが安かったです(写真をクリックするとリンクが飛びます)

まとめ・総括

と、今回は車が変わったことによって、気付いた「チャイルドシートが滑る問題」

チャイルドシートを購入した時に知っていたら、早くから導入していたのにな~と思うほど、メリットしか感じない商品でした。

滑り防止にもなるし、汚れ防止にもなって、掃除が楽になる。車にも跡や汚れが付かなくていいし、価格的に見ても高いものではないので、早くから使っておきたかったな~。

でもまだこんな保護マットがあるってことを、知らない方もいらっしゃるかもしれないので、どなたかの参考になれば嬉しいです。

TMJシートプロテクターは、「TMJ」のロゴあり、ロゴなし、のデザインがあるようです。結構デカデカと主張するデザインなので、シンプルなシートが良い方は、楽天市場でどうぞ。楽天市場だと送料込みでこちらのショップが安かったです(写真をクリックするとリンクが飛びます)