(追記訂正)妊娠・出産の確定申告準備!税務署は2月15日までに行くのがおすすめ。

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こんにちは。

最近は、色んな事に気が散ってしまって、相変わらずバタバタした日々を過ごしています(;^ω^)年が明けるころには、1月中には落ち着くかな~と思っていましたが、、、、全然!

次から次に、無駄な仕事が増えてしまって、片付かない片付かない。

最近は「ディズニーの英語システム」 を購入したので、それの内職(教材を使いやすく工夫したり、どんな教材があるのか把握したり)に時間がとられています。

過去の記事:【DWE】ディズニー英語システム サンプル請求からわくわく英語体験レポ

あとは自分自身のオンライン英会話を検討していたり、投資関係、学資保険など、いろいろ調べたいことがあって、本当に忙しい!!!

また、息子のお稽古事をぼちぼち始めたいな~と思って、情報収集中。

最近、体験に行ったりしているのですが、しちだ式教育の幼児教室やベビースイミング、ベビー公文など。それに加えて、リトミックやヤマハなどの音楽系も気になる~。

でも予算は有限。笑

教育も気になるけど、最近我が家の財政状態は ま・さ・に・自転車操業!!!

色々やらしてあげたいのは山々だけど、家計の状況は厳しいので、ひとつかふたつ、なるべくお金をかけずに、息子にとって有意義なものを探している最中です。

こちらも落ち着いたら、ひとつづつ体験記などブログに残しておきたいとは思っているのですが、、、ご興味があられる方がいらっしゃれば、あまり期待せずにお待ちいただけるとありがたいです(´-`).。oO

そんな中でも、絶対しないといけないこと、、、確定申告!!!

いや、本当はもっともっと早くに準備して、税務署に行く予定だったんです。

毎年、確定申告は2/16~3/15までですが、税金の還付手続きに関しては、確定申告の時期を待たずに、年が明けてすぐの1月からできるんですよね。

ちなみに去年も2月16日からの確定申告前、ギリギリに滑り込みましたが、今年も同じような感じになりそう(;^ω^)

人間、性格って中々変わらないんですよね。結局。

でも去年は妊娠中だったので、人混みを避けるべく、早めに確定申告できてよかったと思っていたのですが、今年は今年で子連れでの確定申告(;’∀’)

0歳児の赤ちゃんを連れて、長時間待つことは不可能だし、最近は自我も芽生えてきたので、飽きてきだしたり、眠たくなってきたりしたらギャーギャー唸って大変!!!

それに人混みで要らぬ菌を貰うのも怖い。それでなくともインフルエンザが大流行ですから要注意です!

なので、このブログを読んでくださっている、子育て中の方や妊婦さん!

私と同じように、医療費控除とふるさと納税の確定申告(還付請求)なら、2月16日を待たずに手続きできるので、早めに準備されてみてください♪

去年、確定申告した際にブログで持参物など記載しましたが、今回も新たにまとめておきますので、ご準備される方は参考になさってください♪(去年の記事:税務署で確定申告してきました♪




確定申告の手続き内容

確定申告の中でも税金の還付請求は2月16日を待たず、年明け1月から手続きすることが可能です。なので、雑所得や一時所得などの所得申告がある方は、2月16日からの確定申告の時期を待たないといけないのでご注意ですが、一般的な主婦の方は、私と同じように医療費控除ふるさと納税の申告が一番多いのではないでしょうか?

①医療費控除

昨年は妊娠出産があったり、歯科医院への通院があったりで医療費が嵩んでしまったので、医療費控除の手続き。

②ふるさと納税寄付控除

我が家がふるさと納税で5か所以上の自治体へ寄付を行っているので、ワンストップ特例を使っていないので確定申告が必要になります。

ちなみに、どちらも夫の名義での還付請求で、代理手続きが可能です。

持ち物(持参物)

・マイナンバー(家族分)

・源泉徴収票

・寄付金受領証明書(ふるさと納税)

医療費の領収証  医療費の明細書(平成29年度分より変更)

・返金先の通帳(口座番号がわかればOK)

・夫の保険証

・利用者識別番号等の通知書(以前、確定申告をしたことがある人は番号・暗証番号が必要)

・印鑑

印鑑は手続きに使いませんが、念のため持参した方が良いそうです(?)恐らく訂正が必要になった時などに使うのでしょうか。

あと、保険料控除がある方で、年末調整していない方はそちらの書類もお忘れなく。

事前準備で大事なポイント

事前に準備しなくても、その場の案内係の方が丁寧に教えてくれます。

ただ、ある程度準備していった方が短時間で終わりますので、事前準備をおすすめします(^^)

源泉徴収票は返却されませんので、手元に残しておきたい方は事前にコピーをおすすめします。

 

医療費控除

平成29年分の確定申告から、領収書の提出の代わりに『医療費控除の明細書』の添付が必要になりました。国税庁のホームページから『医療費控除の明細書』、『セルフメディケーション税制の明細書』をダウンロードすることができます。

確定申告 医療費控除 領収書不要

私は29年度分の確定申告から、医療費の明細書が必要になったことを知らず、領収証原本と手書きの明細(医療費の内訳を、人・病院・薬局ごとに分別して、合計金額を記載したもの)を持参していきましたが、それでも受け入れてくださいました。

 

なお、妊娠出産の医療費については、払った金額だけでなく、受け取った金額(出産育児一時金や民間の生命保険の保険金など)も申告が必要になります。受け取った金額の申告はあくまで自己申告ベースで、証明などは不要とのことでした。

ちなみに私は、出産の際に支払った医療費より、出産育児一時金と生命保険会社の保険金(手術一時金や入院手当など)の受取額が上回ったので、妊娠育児についての医療費控除はできません。

妊娠出産以外で、医療費を10万以上支払っていたので、その分だけ申告しました(^O^)/

 

寄付金控除(ふるさと納税)

・寄付金受領証明書は返却はされないので、心配であればコピーを取っておくことをおすすめします

寄付金受領証明書は後日必要になることはあまり無いかと思いますが、私は念のためその寄付金受領証明書をスマホで写真に残すようにしています。

・寄付金受領証明書に市町村の名前しか記載されてない場合は、都道府県も調べておくと手続きがスムーズ

これ、去年私がとっても苦労したんです。そして恥ずかしい思いも。

ふるさと納税の寄付先(都道府県名と市町村名)金額日付を税務署のパソコンへ入力していくのですが、寄付金受領証明書に〇〇市や〇〇町としか記載されてない書類が多く、地理に弱い私は「あれ?どこの県だっけ?」と困まって、スマホでいちいち検索したりと、入力するだけになのにとても時間がかかりました。

手続きの流れ

①書類の確認、記入

職員の方へ持参物をすべて提出し、書類の確認。申告の書類が税務署に用意されているので、そちらに名前や住所、電話番号、金額など必要項目を記入するように案内されます。

 

②パソコンへ入力

①で作成した書類をもとに、税務署内のパソコンへ入力します。

ここで「利用者識別番号等の通知」が必要となります。「利用者識別番号等の通知」とは16桁の番号と暗証番号が記載された書類です。以前、確定申告されたことのある方は、その際に受け取っている書類です。

パソコン入力については、担当の方がそばに付いてくれているので安心です。

還付がある方は振込先の口座番号を入力します(ネット銀行は一部使えないこともある)

マイナンバーの入力も必要になりますが、代理で手続きされる場合は、本人の身分証明証(保険証等)が必要になります。

入力後は申告書等送信票(控え)を受け取ります。

③書類の提出

パソコン入力後は①で作成した書類を、提出して終了です。

総括・まとめ

確定申告ってすごく面倒なイメージがしますが、実際税務署の方が手取り足取り教えてくださいます。

ちなみに、今年は2/1に出向きましたが、30分程度で終わりました。

なので、事前準備をして、2/16を待たずに早めに片付けることをおすすめします。

2/16~3/15の確定申告の時期になると、人も多いし、何倍もの時間がかかりますからね。

さぁさぁ、無事に確定申告が終わったら、2018年度のふるさと納税もぼちぼち考えていこうと思います(^O^)/既に何ヵ所かは寄付済みです♪

平成29年分の確定申告から、領収書の提出の代わりに『医療費控除の明細書』の添付が必要になったので、2/1追記訂正しています。

 

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