【DWE】ディズニー英語システムを始めたきっかけとWWKとの比較

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皆さん、ご無沙汰しております。

そして遅れましたが、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

突然ですが、、、、

ディズニーワールドイングリッシュ(ディズニー英語システム)、通称『DWE』を始めることにしました。

2017年の10月、息子が生後5ヶ月でのスタートです。

今年は、このブログでDWEのことも少しずつ綴っていきたいと思っています。

今日は、その前にDWEを始めたきっかけと、他社英語教材(WWK)と比較して、なぜDWEを選択したのかというところをブログに残しておきたいと思います。




DWEを知ったきっかけ

ディズニー英語システム、ディズニーワールドイングリッシュ、DWEと様々な呼び名がありますが、ここでは以下「DWE」と略します。

息子を出産する前から、DWEのことは知っていました。

というのも、どなたかのブログで「DWEの約90万円する高額教材のプレンゼントが当選した!突然自宅に教材が届いてびっくり!」という興味深い記事を拝見したことがあり、以前より少し気になっていました。

約90万円する教材ってどんななんだろう、という思いと、約90万相当のプレゼントが当たるって夢のある話だぁ、と庶民な私は感じたわけです(*’ω’*)

DWEに興味を持ったきっかけ

息子を妊娠中、バイリンガルの友人の自宅に訪れる機会がありました。

その友人は、同じ男の子のママをしているのですが、自宅に入ってびっくり!

DWE独特のブルーを基調とした、教材がリビングにどーん!と置いてあって。

その友人とはとても親しい仲なので、「これって高いよね!?」と口にしてしまいました(*‘∀‘)

ただ、その時はまだ息子もお腹の中。教育のことなんてこれっぽっちも考えていなかったので、DWEについては特に話をすることはありませんでした。

いよいよ英語教材を検討

息子も順調に成長し、耳が聞こえるようになり、目がはっきり見えるようになり、少しずつ反応が出てきたころ、自宅での過ごし方に少し疑問を抱きました。

おもちゃで遊んで、絵本を読んで、、、、?また、おもちゃで遊んで、絵本を読んで、手歌遊びをして、、、。

本当にこれでいいの???と。

それと同時に、パパも『息子との遊び方がわからない』と悩んでいたようでした。

ちょうどたまたま、近くのイオンモールに出かけた際にDWEのイベントブースがあって、少し立ち話をしたのがきっかけ。

DWEのイベントブースで働いている方は、DWEのユーザーママさんなので、生の声を聞くことができます。

お話した方は、未就学児のお子さんがいらっしゃるそうですが、「YouTubeとかで、ディズニー英語システムって検索したら、英語をペラペラ話す子がたくさんいるから見てみて。我が家ではアンパンマンを見せるかわりに、DWEのDVDを見せてますよ」と簡単にお話しました。

以前より、英語教育は興味があったのですが、英語の早期教育は日本語の言葉の遅れを発生させる可能性が高いと聞いたことがあり、まだまだ先のことかなぁと感じていたのです。

実際、そのブースにいたDWEユーザーさんに、「日本語の言葉の遅れってありましたか?」と聞いてみると、「そうだね、確かにうちの子は、2歳児検診の時に犬を見てドッグって言ったりしてたから、お医者さんも困ってたかな~。」と正直に教えてくださいました。

と。ただ、その日からなんとなく、英語教材ついて気になってしまって、検索検索検索。

実際、YouTube(ユーチューブ)だけでなく、今はInstagram(インスタグラム)でも検索すれば、情報は溢れています。

そこで、小さい子どもが流暢に英語をしゃべる姿に感動し、単純な私は『スイッチオン!』

DWEが欲しくて欲しくて、たまらなくなりました。

英語の早期教育ってどう?

その日から色々検索するのですが、英語だけに限らず、語学学習は『早期』が肝ということをここで初めてしりました。

「早期教育をし過ぎるのは良くない」というイメージが先行して、今まで調べることすら避けてきたのですが、ここにきて大後悔。

逆に、早ければ早いほど良くって、生後10ヶ月を過ぎたころから、自分に必要のない音や聞いたことの無い音は、脳が勝手に判断し聞き取れないようになってしまうということでした。

実際、日本語と英語の周波数が違うって言いますよね。

私は英語がしゃべれませんし、海外旅行以外は英語の環境に身を置いたことがないので英語が聞き取れない耳になってしまっています。

要は、耳を慣れさせるということが大切で、それは早ければ早いほど効果があるというもの。

私も主人も英語が聞き取れないし、しゃべれません。その点をとてもコンプレックスに感じていて。海外旅行でさえも惨めな思いをするし、仕事の幅も狭めるし。

少しでも英語が出来ていれば、もっと人生を楽しく、有意義に過ごすことができたんじゃないかなと、英語を話せる友人達を見て常々感じていました。

そんなこともあり、息子には少しでも卑屈な思いをしないように。英語を嫌いにならないうちに、英語が当たり前の環境を作ってあげたいと思っています。

DWEとWWKの比較

先にお伝えしておきますが、細かい部分での比較はできていません!

というのも、私自身英語が喋れないので、教材や学べる内容についての違いがわからないので、あくまで契約内容や保証内容についての比較です。

上記にも登場した、バイリンガルの友人に相談してみました。

そうすると、「本当に良い教材。価格は高いけど、それなりの価値はある。」と大絶賛。

英語がしゃべれる人がDWEのことを高く評価しているということに背中を押されました。

また、WWKと迷っている旨も相談してみると、「周りの友達で、WWKしている人がいるけど、DWEと比べて教材量が少なよ~。長くは使えないと思う。それにWWKは保証が1年間しかないから、DVDや本、CDなどが壊れたり傷がいったときに困ると思うよ。その友達は、子どもが2歳くらいになってイヤイヤ期に突入したころに、なんでも自分でやりたがるのを阻止できなくて、子どもにDVDの出し入れをさせてたら、ディスクに傷が入ってしまって再生不能になったらしいよ」とアドバイスをもらいました。

ちなみに、WWKの場合、傷がいったディスクは有償交換だそう。

DWEほどではないけど、WWKも数十万とそこそこお値段がするのに、保証制度が無いのは痛いな~と感じました。

というのも、小さい時に始める英語教育は、子どもにとって英語=勉強ではなく、英語≒遊びのような感覚。

教材の使い方をあれこれ指示したり、「これはダメ、こんな使い方したらダメ」などと言ってしまうと、子どものモチベーションも下がるのではないかなと考えたのです。

好奇心の塊である子どもに自由に楽しく英語に触れさせるためには、教材の保証はマストだなぁと感じたのも大きなポイントでした。

総括・まとめ

ちょっと長くなりそうなので、一旦この辺で区切ります。

上記の経緯を経て、DWEの資料請求・サンプル請求を行いました。

サンプル請求をしてからは、セールスなどの電話がかかってくることもなかったので、ゆっくり夫婦で話し合った後、無料体験という自宅訪問をしてもらうことにしました。

ひつこいセールスなどもありませんし、サンプル自体も非常に良い作りで、英語のお歌がたくさん入っていてこれだけでも十分楽しめます。そして一週間くらいで、その全曲口ずさめるほどになりますよ♪

親の私でもこんな感じなので、子どものスポンジのような脳だと、もっと吸収しているのではないでしょうか。

興味がある方も無い方も、一度騙されたと思って、サンプル請求してみてくださいね(^^)

英語DVD、英語CD、英語の絵本、お風呂でABCポスターが貰えます♪

また、DWEについては続編として記していきたいと思います。