【クレヨン】シュトックマーとベビーコロールを徹底比較。買うなら何色入りがおすすめ?




クレヨン 比較 シュトックマー ベビーコロール

こんにちは。

やっと金曜日。あと1日乗り切れば、連休。そして待ちに待ったクリスマスですね!

我が家のクリスマスの予定は、特になし。息子のクリスマスプレゼントも、前もって購入しては、すぐ開封して遊ばせているので、今のところ当日プレゼントもなしかな?

でもやっぱり寂しいような気もするので、追加でプレゼントを用意しようかな~。今年はプレゼントを開封する姿もみたいな~なんて思ったり。

過去の記事:1歳児~2歳児 クリスマスプレゼントで購入したものと候補。

そんな今日は、午前中息子とお絵描き遊びをしていました。

今息子が使っているクレヨンは、1歳になったときにお絵描きデビューさせようと購入した「シュトックマー」と、最近義母がプレゼントしてくれた「ベビーコロール」

どちらも赤ちゃんや幼児が使うクレヨンとしては、人気どころですよね。どちらのクレヨンにもメリットデメリットがあるので、今日はシュトックマーとベビーコロールの比較をしていきたいと思います。

これからお絵描きデビューを控えているママさんへ参考になれば幸いです。




シュトックマー

シュトックマーのクレヨンは蜜ろうクレヨン形はスティックタイプとブロックタイプがあります。

我が家にあるのは、ブロックタイプのクレヨンでお色は16色。

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シュトックマーのクレヨンは高い透明感と美しい発色が特長です。色そのものの美しさが体験でき、何色もの重ね塗りから微妙な深みのある中間色を作り出すことができます。重ね塗りをしてもべたべたしたり色がにごることがありません。

色素は食品の着色用に使われるものを使用していて、万が一体に入っても心配のない、

無害でとけ出さないものだけを選んで作られているそうです。人体に害のない製品にのみ付与される「APマーク」付。

また、シュトックマー社のコンセプトとして、「芸術的素材は、使う人の感覚にうったえるものであること」と掲げられています。

●ゲーテの色彩論とシュタイナー教育学に裏付けられた質を追求すること。(色環)
●原材料に、人々の健康や地球環境を損なったり害を及ぼしたりするものがふくまれないこと。
●子供たちが製品を通じて良質な体験ができ、全ての人にとって理想的な作品作りができる製品であること。

ベビーコロール

ベビーコロールは、赤ちゃんの初めてのクレヨンとして人気のあるクレヨン。コロンとした形が特徴なので、一度は見たことある方が多いのではないでしょうか?

一般のクレヨンは、石油などが含まれているものもあり、口にすると心配なこともありますが、ベビーコロールは子どものことを第一に考え、科学的に安全な材料を選び抜いて作られています人体に害のない製品にのみ付与される「APマーク」付。

我が家は義母にプレゼントでいただきました。どこかへ旅行に行った際に、おもちゃ館があったそうでそちらで購入したとか。12色入りのものです。

発色

ここからは、シュトックマーとベビーコロールを比較していきます。

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発色に関しては、シュトックマーの完勝。やはり、本格派なシュトックマーの発色は群を抜いています。

ベビーコロールが発色が悪いという訳では決してないのですが、ベビーコロールはクレヨンというか、クレヨンと色鉛筆の間のような感じ。クーピーのような印象を受けました。

握りやすさ、書きやすさ

シュトックマーもベビーコロールも、1歳児の息子は問題なく握っています。どちらが使いずらいとかは今のところ無さそう。どちらでも上手にお絵描きしています。

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ただ、ベビーコロールは薄付きのクレヨンなので、筆圧が弱い赤ちゃんだと色付きが悪く感じるかもしれません。

逆に、本格的にお絵描きをするようになった、3歳4歳頃のお子さんには、シュトックマーのブロックタイプは使いづらくなる可能性はありますね。その場合は、スティックタイプにステップアップする必要が出てきそうです。

保管面

保管に関しては、缶入りのシュトックマーのクレヨンの方が便利。

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ただ、ひとつ欠点は、出しにくいこと!缶の端から、端までクレヨンが並んでいるので、最初のひとつを取り出すのが大変。大人だと簡単なことでも、赤ちゃんは難しいかな。

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一方、ベビーコロールは透明の袋での保管。出し入れが面倒なのは確かですが、袋の中の台紙に色の名前が書いてあるので、色の勉強にはなるかも。

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コスパ

コスパについては、圧倒的にベビーコロールの勝利。シュトックマー>>>>ベビーコロールという感じですね。

やはり、価格の面からも、お絵描きデビューでベビーコロールが支持されている理由がわかりますね。試しに買いやすい価格設定。

手の汚れ

手の汚れについては、ベビーコロールの方が完勝です。

ベビーコロールでお絵描きしても、手は全く汚れません。でもこれって裏を返せば、発色させようと思うとある程度の筆圧が必要になるってことなんですよね、きっと。

シュトックマーのクレヨンは、見た目で想像するほどではないですが、小さいクレヨンの破片が手につくことがあります。使う前は、ブロックタイプなので、結構汚れそうだなって思っていたんですが、期待は良い方向に裏切られ、そこまで汚れないかな。手を洗わなくても、ご飯食べれるレベル。こんなこと言ったら怒られそう。笑

ベビーコロールの良さ

ベビーコロールってクレヨン以外にも、積み木として遊ぶことができます。

息子に初めてベビーコロールを与えときは、積み木遊びに夢中でした。それから1週間くらいは、ずっと積み木として遊んでいました。

ベビーコロール 積み木 遊び方 ブログ 写真

シュトックマーの良さ

私はシュトックマーのブロックタイプを選んだのですが、このブロックタイプって賛否両論あるのかな~と思います。

四角いクレヨンは、ベビーにとっては持ちやすく、四方八方どこからでも描くことができるので、初めてのクレヨンとしては個人的に良いな、と思っています。私がこのクレヨンを選んだたくさんの理由を、過去の記事でまとめています。

過去の記事:お絵描きデビュー。蜜蝋でできた「シュトックマーブロッククレヨン」を選んだ理由と他の候補。

が、ベビーを卒業して、キッズになった頃、本格的にお絵描きが出来るようになったお子さんには、ブロックタイプではなく、やはりスティックタイプの方が使いやすいのではないかな、と思っています。

ただ、私はこのブロックタイプを購入して後悔はありませんスティックタイプでは出来ない、色の出し方ができるので、使い方によっては幼稚園、小学生になっても全然ありかと

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この太さって、ブロッククレヨンならでは。クレヨンの面(辺)を使って、描くのも中々面白い。使い方によっては、お絵描きの幅が広がると思います。

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まとめ・総括

と、ツラツラまとめてみましたが、個人的にはシュトックマーブロッククレヨンがおすすめ。

やっぱり、何より発色が良いし、重ねて描くことも出来るし、綺麗。クレヨンなので、ここが一番大事かと。あと、「お絵描き」として作品を残すのであればば、ベビーコロールより、シュトックマーのクレヨンがいいかなって感じています。

ちなみに、息子の普段の様子を見ていると、ベビーコロールは積み木や玩具として、シュトックマーはクレヨンとして使い分けているようです。

最近は、自分の物を取られると泣いて怒るので、息子がシュトックマーを使っているときは、私は隣でベビーコロールを使ってお絵描きしてみたり。

あと、このブログを見てシュトックマーのクレヨン良い!って思ってくださった方がいらっしゃったら、買うなら16色じゃなくて、8色のものがおすすめ。

16色って言っても、「白色」とか使わないし、16色入りにするとオレンジ・茶系の色が多い上、ほとんど差が無いような色味なので、同じような色味で無駄が多い。16色より、8色の方が安いのでそちらで十分です。

これからクレヨンを購入される方の参考になれば幸いです。