2017年予防接種スケジュール~里帰り出産の場合~

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2017年の赤ちゃん(乳幼児)の予防接種のスケジュールを調べてみました。

近々出産を控えている方や里帰り出産の予定だけど、里帰り先からいつ戻るのかまだ決めかねている方など、参考にしていただければ幸いです。




予防接種は2種類

①定期予防接種

②任意予防接種

定期予防接種

定期予防接種とは、国や自治体が乳幼児に接種を強くすすめているワクチンのこと。ほとんどの地域で無料で受けられるワクチンです。

B型肝炎、Hib(ヒブ)、肺炎球菌、四種混合(ジフテリア、百日せき、ポリオ、破傷風)、BCG、麻しん、風しん、水痘、日本脳炎、二種混合(ジフテリア、破傷風)、子宮頸がん(女児のみ)など、赤ちゃんの乳幼児期~中学生の頃までに接種します。

これは居住地の医療機関だけでなく、県内・県外の医療機関についても原則無料で受けることができるので、里帰り先での接種が可能です。

出生してから約1カ月後に、案内と『予防接種予診票』が届くので、それに則って手続きを行います。里帰りの時は注意ですね!(パパに確認してもらいましょう♪)

定期予防接種 種類

任意予防接種

任意接種ワクチンは、接種するかどうか接種を受ける側(赤ちゃんなら保護者)に任されているワクチンのこと。有料での接種になりますが、決して医学的に重要度が低いワクチンというわけではないので、メリット・デメリットを考慮して接種するか決める必要があります。

主なものとしては、ロタウイルス・おたふくかぜなど。その中でも、ロタウイルスは摂取時期が限られていて、生後24週までに2回、もしくは生後32週になるまでに3回接種しないといけないので、早めに考える必要があるので注意です。

2歳までの予防接種のスケジュール

2歳までに受けるべき予防接種の標準的な接種スケジュールです。

2歳までの予防接種のスケジュール

生後2ヶ月~接種がスタートします。

いつまでに接種しないといけないという期限が定められていたり、次の接種まで時間を空けないといけないワクチンもあるので、私は住んでいる自治体が発行した上記の表(モデルケース)の通り進めていきたいと思います。

受診する小児科にもよりますが、予防接種は複数を同時に接種可能です。(病院によっては、3種までや4種までと設定していることもあるので事前に確認が必要)

ただ、赤ちゃんの体に負担がかかるのが心配で、最初は様子を見ながら一種ずつ受けたいと考える方は、前もってしっかりスケジュールを立てないと、接種時期などの関係で接種漏れが出てしまうこともあるようなので、注意してくださいね(;^ω^)

注意すべき事項

対象年齢・接種時期

「〇ヶ月~△ヶ月に至るまでの間」とは、〇ヶ月の誕生日に相当する日の前日から△ヶ月の誕生日のに相当する日の前日までを指す。

「〇歳以上△歳未満」とは、〇歳の誕生日前日から△歳の誕生日の前日までを指す。

なぜか前日ベースになるので注意(; ・`д・´)

ワクチンは2種類!

予防接種のワクチンは2種類あります。

①不活化ワクチン

②生ワクチン

それぞれ接種してから次の予防接種を受けるまでに、空けないといけない日数が異なってくるので、スケジュールを組む際はご注意ください。

不活化ワクチン

不活化ワクチンとは、名前は難しいですが一般的な予防接種のワクチンのこと。B型肝炎やHib(ヒブ)、小児の肺炎球菌、四種混合、日本脳炎、二種混合、子宮頸がんなど。

不活化ワクチンを接種した後、別の予防接種を受けるまで、6日以上空ける必要があります。(次のワクチンは一週間後の同じ曜日から接種できる)

※ちなみに、不活化ワクチンと生ワクチンは同時接種可能。

生ワクチン

生ワクチンとは、BCG、MR、麻しん、風しん、水痘など。

別の予防接種を受けるまでの間隔は27日以上空ける必要があります。(次のワクチンは4週間後の同じ曜日から摂取できる)

※ちなみに、不活化ワクチンと生ワクチンは同時接種可能。

個別予防接種か集団予防接種か?

私の住んでいる自治体は、基本的にはすべて個別の予防接種になるので、各自で小児科(個別予防接種実施医療機関)に確認・予約を行い接種を行います。

ただ、大きな自治体や子どもが多い地域になると、集団予防接種を行っているところもあるので、事前に確認しておくと安心ですね。(BCGなどは集団予防接種が多いそう)

接種時期を逃すとどうなるの?

予防接種の対象年齢を過ぎたり、対象期間を外れると、効果が無くなってしまったり、接種費用も自己負担(有料)となるようです。

初産の方は、赤ちゃんが生まれるまでに一度確認しておくと安心ですね!

里帰り先で接種する場合は?

定期予防接種については、国や自治体が接種をすすめているワクチンなので、里帰り先での医療機関でも原則則無料で受けることができます。

ただ、自治体によって補助額が違うこともあり、少し足がでてしまったりで多少差額が発生することもあるようです。自己負担で費用を立て替え、後日居住地に戻ってから請求してお金を戻してもらいます。

手続きの流れ

①予防接種の前に「予防接種実施依頼書交付申請書」を住民票のある自治体へ提出する(里帰り先から郵送手続き)

②自治体へ書類が届き次第、里帰り先の自治体へ連絡してもらい、予防接種可能となる。

③住民票がある居住地が発行した「予診票」が使えるかどうか、里帰り先の自治体へ確認する。使えない場合は里帰り先での「予診票」発行してもらう。

④接種費用は立て替えをし、里帰りから戻ってきた時に、請求する。

●医療機関の領収書

●医療費の明細書(ワクチンの種類がわかるもの)

●印鑑・通帳

●母子手帳

私の住んでいる自治体は、接種から1年以内に請求すればOKとのことでした。

まとめ

生後2ヶ月~3ヶ月頃に里帰りから戻ってくるのか決めかねているので、どうかな~と不安になり調べてみましたが、生後2ヶ月ぴったりに接種する必要もないようなので、私の場合は戻ってきてからスタートすることにしました。(「〇ヶ月~△ヶ月に至るまでの間」とは、〇ヶ月の誕生日に相当する日の前日から△ヶ月の誕生日のに相当する日の前日までを指す。)

なので、生後4ヶ月を過ぎて戻ってくる予定の方は、「ロタウイルス」を接種される場合、スケジュールが厳しくなるので、里帰り先での接種を検討する必要がありそうですね!

初産の場合、生まれてから1ヶ月なんてあっという間に過ぎていくでしょうし、その中で予防接種のことを考える余裕もなさそうなので、生まれるまでの間に簡単にスケジュールを頭に入れておくと安心ですね♪特に、私は不器用なので何事も事前準備が必要です(*’ω’*)

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